開催予定の最新スケジュール情報や過去に実施された講演会・セミナー情報の実績を2002年から現年度まで年度別にご紹介しております。
快適な海外活動のため、ぜひお役立てください。
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| 4月28日、仲本光一 元外務省診療所長(現・岩手県県央保健所長)を講師にお招きし、一般社団法人「ゆいグローバルネット」との共催により、対面形式で講演会を開催しました。本講演会では、海外での災害やテロ発生時の対応、有事の際の退避・避難への備え、外務省医務官として携わった邦人支援の経験、海外での死亡事故及び邦人遺族への対応経験、さらには各国における死生観の違いなどについて、豊富な実体験に基づく貴重なお話を頂戴しました。 |
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| 2月24日、外務省が実施する在留邦人の退避支援活動や、近年海外で発生している事件・事故を踏まえた安全対策及び邦人保護事案について解説いただくため、当協会社員等を対象とした対面形式の講演会を開催しました。講師として、錦織有史 外務省領事局海外邦人安全支援室長をお迎えし、在留邦人退避支援活動の実態に加え、近年海外で発生している事件・事故を踏まえた安全対策や邦人保護事案の実情についてご解説いただきました。 |
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| 11月26日、在メキシコ日本国大使館とオンラインで結んだWeb講演会を開催しました。本講演会では、大使館の廣田司公使及び野川芳明書記官(領事兼警備対策官)から、メキシコの最新の政治・経済情勢、政権の概要、司法改革と治安対策、日・メキシコ関係、開発協力、現地の治安情勢や防犯対策などについて講演いただきました。現地から最新の情報を提供いただく貴重な機会となりました。 |
| 10月28日、ゆいグローバルネット主催の「ゆいフェス2025」Web講演会イベントに参加しました。本講演会では、当協会の松原英夫専務理事が、外務省において長年にわたり海外邦人の安全対策に携わってきた経験を踏まえ、実際の事例を交えながら「現場で本当に役立つ知識と行動」について分かりやすく解説しました。渡航前の準備から現地での危機対応まで、海外での生活や活動をより安全・安心なものとするための実践的なポイントを紹介し、参加者の理解を深める機会となりました。 |
| 9月30日、在バーレーン日本国大使館とオンラインで結んだWeb講演会を開催しました。本講演会では、大使館の金原夏芽書記官(経済担当)及び遠藤康平書記官(領事兼警備対策官)から、バーレーンの最新の政治・経済情勢、脱石油依存と経済多角化への取組、日・バーレーン関係と協力の進展、バーレーンの魅力、現地の治安情勢、情報収集及び安全対策などについて講演いただきました。現地から最新の情報を提供いただく貴重な機会となりました。 |
| 7月9日、山田滝雄 前駐ベトナム大使(現・AZEC担当大使:外務省参与)を講師にお迎えし、対面形式で講演会を開催しました。最近のベトナムの政治・経済情勢、米国の関税政策へのベトナムの対応、AZECに関する日越協力の現状、日本との関係や開発・投資環境について解説いただきました。ベトナムにおける事業展開や投資機会を考える上で、有益な示唆を得る貴重な機会となりました。 |
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| 6月23日、2025年度通常社員総会に併せて、対面形式で特別講演会を開催しました。講師として、外務省領事局の菅谷正道 海外邦人安全課長及び矢端佳代子 邦人テロ対策室首席事務官をお迎えし、最近の国際情勢やテロの動向と傾向、危機管理への備え、海外で直面するリスクとその対策、さらに政府の取組や安全対策についてご説明いただきました。 |
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当協会の松原専務理事が、一般社団法人アフリカ協会の機関誌『アフリカ』2025年秋号に寄稿しました。寄稿文のタイトルは「西アフリカにおける安全対策について~ブルキナファソでの勤務経験を踏まえて~」で、海外邦人の安全対策を担う団体職員の視点から執筆しています。本文では、松原理事がブルキナファソ勤務中に首都で発生した過激派によるテロ事件を取り上げ、その概要と、現地で得た知見をもとにした安全対策のヒントを紹介しています。企業や団体で海外安全管理を担当されている皆様にとって、実務に役立つ内容となっておりますので、ぜひご一読ください。 西アフリカにおける安全対策について~ブルキナファソでの勤務経験を踏まえて~(PDF) |
| 3月11日、表題のテーマで中東地域研究および外交政策を専門分野として活躍されている早稲田大学地域・地域間研究機構招聘研究員の若林啓史氏を講師にお迎えし、今年度2回目の講演会を開催しました。最新の情勢を踏まえた内容の深い貴重なお話を伺うことができ、参加者の皆様からご好評をいただきました。中東の戦火が拡大する中で、パレスチナ情勢の行方、イランと抵抗勢力の動向、アメリカの中東における役割など、今後の見通しなどについて、講師の研究者としての知見に基づき詳しく解説いただきました。 |
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1月30日、外務省において第9回本会合がハイブリッド形式で開催されました。冒頭、宮路拓馬外務副大臣から、日本企業の海外展開の基盤となるのは安全対策であり、外務省は今後も中堅・中小企業の目線に立った海外安全情報の発信や支援策を実施していく旨の挨拶があり、続いて、外務省側から、昨年発生した邦人保護事案等について説明があり、世界情勢が不透明になる中で、中堅・中小企業が海外において遭遇するリスクを軽減するために、ネットワーク参加組織との緊密な連携が引き続き重要である旨の言及がありました。参加組織からは、海外渡航や海外安全対策の状況につき報告があったほか、本年度に実施した取組、現状の課題や今後の活動方針が紹介されました。今次の会合を通じて、今後も関係者間の連携をより一層強化していくことが確認されました。(詳細は下記URL参照) https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/pressit_000001_01686.html |
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| 1月28日、外務省のご協力を得て、当協会社員を中心に参加者を限定して、外務省岩本桂一領事局長から対面でお話を頂戴する講演会を開催しました。最近の中国を取り巻く情勢や中国の国家安全意識の高まり、米中間のハイテク技術競争、中国経済の低迷による社会不安、邦人が被害者となった事件や近年厳格化された反スパイ法とスパイ行為と見なされるリスクなど、中国を巡る様々な懸念について解説いただきました。参加者の皆様と活発な意見交換も行われ、中国情勢について理解を深め、リスクの現状とその対策を考える上で大変有意義な講演会となりました。 |
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当協会は、令和6年8月末に下記に移転いたしました。新事務所は神田駅、岩本町駅より徒歩7分でございます。是非お気軽にお立ち寄りください。当協会役職員一同、さらに一層皆様のお役に立つ事業活動の進展に努めてまいりますので、今後ともご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 記 新住所 〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町19番地 興亜第一ビル3階 連絡先 電話番号 03-6260-8976 FAX番号 03-6260-9177 *電話番号とFAX番号はこれまでと変更はございません。 |
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当協会辻理事が、(一社)日本在外企業協会の月刊グローバル経営2023年4月号に『企業のパーパス経営とロシアのウクライナ侵攻』と題して、「SDGsは企業が活動の指針とすべき羅針盤の役割を担う。企業にはその羅針盤の示すところを正しく読み取り、経営判断と事業活動を行うことが求められる。」との内容で寄稿しました。企業等において安全対策を担当されている皆様に、是非、ご一読いただきたいと思います 企業のパーパス経営とロシアのウクライナ侵攻(PDF) |
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2017年1月、当協会小野会長は、旅行業界誌トラベルビジョンのトップインタビュー取材に応え、当協会の紹介及び活動内容に触れつつ、ここ数年来旅行業界を悩ませている海外でのテロ事件などに対し、関係者が取るべき対応、今日では「旅行者が巻き込まれる」時代から、「旅行者もねらわれる」時代になったが、旅行者への情報提供体制や危機管理体制の構築など、「事前にリスクを最小限化すれば、旅を楽しむことは大いに可能」であることなどについて発言しております。下記ウエブサイトに記事が掲載されておりますので、是非ご一読下さい。 http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=76026(アドバンス記事) http://www.travelvision.jp/interview/detail.php?id=76251(詳細記事) |
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「当協会について」中に掲載中の公開情報「当協会の活動状況に関する資料」をアップいたしました。



