近日中に開催の講演会・セミナー

近日中に開催の講演会・セミナー

トピックス

  • 9月講演会の開催
    9月26日、エアハース・インターナショナル株式会社代表取締役社長 木村利惠氏を講師にお迎えし、「海外での不慮の事故など様々なケースでの対応や経験を通じて!」と題して講演会を開催しました。長年、国際霊柩送還という特別なお仕事に携わっておられる講師から、専門的な業務サービスの実際について、大変分かり易く説明いただき、参加者の皆様にとって、他では聞くことができない知識を得る貴重な機会となり、有意義な講演会となりました。その後の質疑応答、個別の相談にも丁寧にご対応いただきご好評をいただきました。 9月講演会
  • インタビュー特集記事
    「自然災害や災難から子どもを守る」と題する、外務省診療所メンタルヘルス・コンサルタント(医学博士)鈴木満氏及び当協会福永佳津子理事(海外生活カウンセラー)へのインタビュー特集記事が月刊「子女教育」9月号に掲載されました。心に傷を負った子供たちに、大人はどのように対処したらよいのか。子供のためにできる危機管理ついて、など「子どもを守る」をテーマとしたインタビュー記事です。子供を帯同しての海外駐在も少なくない時代です。海外進出企業の皆様、安全対策を担当されている皆様、是非、ご一読いただきたいと思います。
    特集記事(PDF)
  • 中堅・中小企業海外安全対策ネットワーク本会合の開催
    7月26日、外務省において,「中堅・中小企業海外安全対策ネットワーク」第3回本会合が開催されました。冒頭、佐藤正久外務副大臣から、安全対策の徹底に向けて参加組織に更に協力願いたい旨の挨拶がありました。続いて、参加組織から、国内外での安全対策セミナー実施や情報発信面での取組、今後の活動方針などの紹介が行われました。また、外務省側から、海外安全ホームページの大幅リニューアル等の取組について紹介があり、「ゴルゴ13の海外安全対策マニュアル」や「たびレジ」など外務省ツールの周知・活用への協力について呼びかけがありました(詳細は下記URL参照)。
    https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_006279.html
    中堅・中小企業海外安全対策ネットワーク本会合
  • 企業安全対策責任者講習会の開催
    6月29日、企業が多くの人材を海外に派遣してグローバルに事業を展開する一方、政情不安による国外退避や地震・洪水などの自然災害、テロや感染症など様々なリスクの発現によって、困難な対応を迫られることが少なくない現実を踏まえて、当協会小島俊郎副会長を講師として、企業に求められる危機管理のポイントを具体的な実例にも触れながら検証し、企業における取組みの基本を学ぶ「企業安全対策責任者講習会」を開催しました。受講した企業の総務・人事部門等の安全対策責任者の皆様と貴重な討議も行われ、大変有意義な講習会となりました。
  • 6月特別講演会の開催
    6月11日、外務省においてテロ・誘拐に関する邦人保護業務及び日本企業の海外安全対策支援を統括されている、上田肇邦人テロ対策室長を講師にお迎えし、海外での安全確保について、外務省の情報発信強化の取組みや、平時の備えと有事の対応などについて、整理された分かり易いお話を頂戴し、海外に進出する日本企業の安全対策を考える上で有意義な講演会となりました。また、要点が網羅された配布資料も、各企業で活用できる貴重な内容で、受講者の多くの皆様に大変好評でした。
  • 4月講演会の開催
    4月25日、千葉科学大学危機管理学部・危機管理システム学科教授 大澤文護氏をお迎えし、「北朝鮮核・ミサイル問題で日本人が本当に考えるべきこと」をテーマとして講演会を開催しました。北朝鮮情勢に関する韓国専門機関による脱北者インタビュー分析や労働新聞の報道に見られる金正日と金正恩の統治スタイルの違い、金正恩の「核・ミサイル完成」への執着など大変興味深い説明がありました。また「南南葛藤」など韓国政権が抱える問題などに触れつつ、将来、わが国として条件が整えば対北交渉を再開し北朝鮮体制の変化を促しつつ、地域の安定に貢献する方途など非常に有意義な講演会となりました(ご好評であった講演資料は希望者に後日配布させていただきました)。
  • 官民協本会合の開催
    4月13日、外務省において海外安全官民協力会議第15回本会合が開催され、官側から相星外務省領事局長はじめ関係課室長、民側から企業・団体などの危機管理担当役員等が出席しました(議事詳細は下記URL参照)。
    https://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/pdf/honkaigou15.pdf
    なお、本会合を総括して当協会小野会長から、外務省が邦人の安全対策に係る有効な施策を加速度的に打ち出していることを評価。同省が発出する海外安全情報は,国際情勢を現実のものとして捉える一番良い手段であると考える。自然災害や、IS崩壊後各地に拡散したテロ、感染症等の懸念が拭えない状況の中、民側として何ができるかを考え、官民双方向による意見交換を行い、官民協をより内容のある会議にしていきたい旨を発言しました。また、本会合において、当協会小島副会長(幹事会民側座長)が幹事会活動の概要を報告しました。
  • 2月講演会の開催
    2月27日、外務省診療所長 仲本光一氏(当協会参与)を講師として、「海外への赴任・渡航前に注意すべき医療事情と安全対策」と題して講演会を開催しました。本講演会では、赴任・渡航先の医療情報入手、出発前のワクチン接種の重要性、大きなリスクとなっているジカウイルス、デング熱などの感染症、その他疾病の原状など健康安全対策について、メンタルヘルス対策など企業に求められる諸点にも触れて専門的な観点から講演いただきました。また、テロ事件発生時に現地出張し対応にあたられたご経験、外務省医務官の活動などについてもお話いただきました。講演会終了後のドリンクタイムでは参加者の皆様と親しく懇談いただき、非常に有意義な講演会となりました。 11月講演会
  • 1月講演会の開催
    1月29日、東北大学法学研究科・公共政策大学院教授 若林啓史氏を講師にお迎えし、「中東の新たな激動と海外安全対策」と題して、ご講演いただきました。イスラム国の中枢(本拠)が崩壊する一方で、エルサレムをイスラエルの首都と認めるトランプ大統領の発言を発端とするパレスチナ・イスラエル問題の再燃、サウジアラビア、イラン、シリア、トルコなどを巡る新たな勢力関係と今後の動向など、大変分かり易く解説をいただきました。受講者の皆様からの質問にも丁寧にお答えいただき、中東情勢を理解する上で、非常に有意義な講演会となりました。
  • 米国務省の海外安全情報
    1月10日,米国国務省は,海外安全情報を,各国の危険度に応じて4段階に区分する方式を導入しました。
    レベル1:Exercise normal precaution(普段どおりの注意)
    レベル2:Exercise increased caution(普段以上の注意)
    レベル3:Reconsider travel(渡航を再考するように)
    レベル4:Do not travel(渡航しないように)
    当協会ホームページ「お役立ち関連リンク」主要国の安全情報→米国務省トラベル情報→International Travel →safety and security informationで確認いただけます。
    *危険度色分地図  →world at a glance
    *国・地域別の検索も可能です。
  • 11月講演会の開催
    11月17日、外務省において「ゴルゴ13の安全対策マニュアル」の構想・編集・発行に携わり、その中心的な役割を担った外務省領事局邦人テロ対策室首席事務官 江端康行氏から、最近のテロ情勢、テロへの備えと外務省の取組み、及びゴルゴ13の安全対策マニュアルをベースに安全対策のエッセンスを明快に講義いただきました。海外における邦人テロ対策の推進に取組んでおられる講師から、ダッカ、バングラデシュ事件への対応、ゴルゴ13マニュアルの裏話など、ほかでは聞くことができない貴重な話も披露いただき、受講者の皆様に大変好評で有意義な講演会となりました。 11月講演会
  • 事務所移転のお知らせ
    このたび当協会は、賃貸契約の更改にともない平成29年8月28日より下記に移転いたしました。神田駅より徒歩5分の好立地であり、是非お気軽にお立ち寄りください。協会役職員一同、なお一層、皆様のお役に立つサービスの提供に努めてまいります。
                            記
    1.新住所   〒101-0042 
            東京都千代田区神田東松下町12番地1
            トナカイ神田タワービル2階 201号室
    2.新連絡先  電話番号 03-6260-8976
            FAX番号 03-6260-9177
      地図
  • 外務大臣表彰の受賞
    去る7月6日、当協会副会長小島俊郎氏は、長年に亘る海外邦人及び企業の安全確保に対する功績が認められ外務大臣表彰を受賞しました。ここに、功績の一部を紹介させていただきます。 小島氏は,民間企業危機管理部門の最前線で活躍。その知見を危機管理セミナー等の講演や著書等で多方面に発信するなど海外進出企業の危機管理能力の向上に貢献し、外務省海外安全官民協力会議の民側座長や、テロ事件後に政府の対応を検証する各種有識者懇談会等の委員を務めるなど、官民の橋渡し役を担い、最近では、外務省が制作した「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」の総監修も務めました。
  • 寄稿の掲載
    当協会辻理事は、「危機を制して機会を創る~海外リスク対策に生きた仕組みづくりを~」と題して、 海外建設協会(OCAJI)会報に寄稿し、海外リスク対策の仕組みづくり、規程と体制づくりに役立つポイントなどを考察した掲載を行っています。また、仕組みをつくるだけでは価値を持たない。実践し、企業のDNA化し、全員の腑に落とすところまで地道に活動して初めて価値が生まれるとも提言しています。各企業において安全対策を担当されている皆様に、是非、ご一読いただきたいと思います。
    危機を制して機会を創る(PDF)
  • 小野会長へのインタビュー
    1月、当協会小野会長は、旅行業界誌トラベルビジョンのトップインタビュー取材に応え、当協会の紹介及び活動内容に触れつつ、ここ数年来旅行業界を悩ませている海外でのテロ事件などに対し、関係者が取るべき対応、今日では「旅行者が巻き込まれる」時代から、「旅行者もねらわれる」時代になったが、旅行者への情報提供体制や危機管理体制の構築など、「事前にリスクを最小限化すれば、旅を楽しむことは大いに可能」であることなどについて発言しております。下記ウエブサイトに記事が掲載されておりますので、是非ご一読下さい。
    http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=76026(アドバンス記事)
    http://www.travelvision.jp/interview/detail.php?id=76251(詳細記事)
    小野会長
  • 渡航前により一層の安全対策を!
    外務省では、次のとおり海外に渡航する皆様により一層の安全対策を呼びかけています。3 STEPで渡航前の安全対策をお願いします。
    【STEP 1】海外安全ホームページをチェック 
    海外には国によって様々なリスクが潜んでいます。渡航先がどんな国で,どのようなことに気をつけるべきなのかを事前に確認してください。
    「海外安全ホームページ」http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html
    【STEP 2】「たびレジ」に登録
    外務省が提供している,海外安全情報メール配信サービス「たびレジ」に登録してください。渡航先の最新安全情報をお手元のスマートフォンや携帯にお届けします。
    「たびレジ」登録https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
    【STEP 3】意識を海外モードに
    海外では日本と違った危険が待ち構えています。いつも以上に慎重に行動してください。「このくらい平気」は禁物です。
    「海外安全 虎の巻」http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/makio.html
    日本とは文化や常識,治安情況が異なる海外への渡航の際は,十分な対策が必要です。十分な対策を講じた上で渡航に臨んでください。
    【関連リンク】
    海外渡航・滞在 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/index.html
    外務省領事局  http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/sosiki/ryoji.html

  • 外務省「渡航情報」の名称変更等
    外務省は2015年9月1日から以下の3つの措置を実施しました。詳細は、次のURLをご参照ください。
    http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/pdf/tokojyoho.pdf

    (概要)
    1.「渡航情報」の名称を「海外安全情報」へ改称しました。
    2.「危険情報」の4段階のカテゴリーの表記及び説明を以下のとおり改めました。
    レベル1:十分注意してください。(変更なし)
    レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(旧「渡航の是非を検討してください」)
    レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(旧「渡航の延期をお勧めします」)
    レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(旧「退避を勧告します。渡航は延期してください」)
    3.「感染症危険情報」は危険情報の4段階のカテゴリーを使用して発出します。

更新情報

「当協会について」中に掲載中の公開情報「当協会の活動状況に関する資料」をアップいたしました。